育児・働き方改革

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処方元を自分たちで作る会社があります──総合メディカルの開業支援と、そこで働く薬剤師の立ち位置

門前薬局の弱点は、処方元が自分では選べないことです。目の前の医院が閉じれば、その薬局の売上は消えます。 この問題に対して、変わった答えを出している会社があります。 総合メディカルは、そうごう薬局を全国に展開する一方で、医業経営のコンサルティ...
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調剤1,200店舗の会社が、コスメの店を83店舗持っています──アインズ&トルペという薬剤師の選択肢

調剤薬局の国内最大手はアイングループです。ファーマシー事業として1,200店舗以上を展開しています。 あまり知られていないのは、同じ会社がコスメティックストアを持っていることです。 「アインズ&トルペ」。首都圏を中心に83店舗。コスメティッ...
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ローソン併設の薬局で働くと、何が変わるのか──クオールが増やしている「門前に頼らない薬局」の話

門前薬局で働いていて、ふと不安になることはないでしょうか。 処方箋の大半が、目の前の1つの医院から来ている。その医院が閉じたら、この薬局はどうなるのか。 実際、処方元の閉院で薬局が立ち行かなくなる例はあります。自分の勤務先の売上が、自分には...
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医師の残業に上限が入りました。では、移された仕事はどこへ行ったのでしょうか

2024年4月、医師の時間外労働に上限規制が適用されました。 原則は年960時間、月100時間未満。これを超える必要がある医療機関は、都道府県知事から特例水準の指定を受けなければなりません。 同じ日から、建設業と自動車運転業務にも上限が入り...
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日本版ライドシェアから考える薬剤師の働き方|資格に加えて確認したい「判断の経験」

※本記事には広告を含みます。 日本版ライドシェア(自家用車活用事業)は2024年3月に制度が創設され、同年4月から運行が始まりました。 タクシーによる輸送を補うため、対象となる地域や時間帯などを定めて一般ドライバーを活用する仕組みです。 き...
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保育士の配置基準は変わったのに、職場は変わらない?薬剤師が制度改正後に確認したいこと

※本記事には広告を含みます。 保育の話です。 4歳児と5歳児の職員配置基準が、子ども30人に保育士1人から、25人に1人へ改善されました。2024年度の見直しです。 加算措置も新しく作られました。人を増やした園に、その分のお金が回る仕組みで...
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半年で49,794件──ヒヤリハットは「あなたが不注意だから」起きているのではありません

2024年1月から6月までの半年間に、全国の薬局から49,794件のヒヤリ・ハット事例が報告されました。 公益財団法人日本医療機能評価機構が運営する、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の数字です。この事業は2009年4月から続いています。...
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薬剤師免許があれば、試験なしで取れる資格があります──企業への入口として使われていない「衛生管理者」の話

企業で働く薬剤師に興味はある。でも、調剤しかやってこなかったから、書けるものが何もない。 そう思って止まっている方に、ひとつ知っておいてほしいことがあります。 薬剤師免許を持っている人は、第一種衛生管理者の免許を、試験を受けずに取得できます...
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管理薬剤師の責任だけが重くなっていませんか──国が2026年7月に「管理者の意見を尊重せよ」と通知した意味

2026年7月30日、厚生労働省から「薬局における適正な業務の確保等について」という通知が出ました。 きっかけは、管理薬剤師が自分の薬局以外の場所で、薬局の管理やその他の薬事に関する実務に従事していた事案が複数見つかったことです。 ただ、こ...
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みずほは5,000人分の仕事を減らして、誰も切りませんでした──業務が消えるとき、会社の本性が出ます

みずほフィナンシャルグループが、今後10年で全国に約1万5,000人いる事務職の業務を、最大5,000人分減らす見通しを示しました。AIによる効率化が理由です。 注目すべきなのは、その次です。 解雇はせず、個人向け営業など他の部門に再配置す...
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