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「薬剤師として英語を活かした仕事がしたい」「TOEIC700点以上あるけど、どう活用すればいい?」——英語力を持つ薬剤師が活躍できる職場・キャリアパスは確実に存在します。本記事では薬剤師が英語力を活かせる仕事の種類・必要な英語レベル・キャリアアップの方法まで詳しく解説します。
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薬剤師が英語力を活かせる仕事一覧
| 職種 | 求められる英語レベル | 年収目安 |
|---|---|---|
| 外資系製薬会社MR | TOEIC600〜730点 | 600〜900万円 |
| 外資系製薬MSL(メディカルサイエンスリエゾン) | TOEIC730〜900点 | 800〜1,200万円 |
| 臨床開発職(CRA・CRC) | TOEIC600点以上 | 500〜800万円 |
| 薬事(レギュラトリーアフェアーズ) | TOEIC700点以上 | 600〜950万円 |
| 外国人患者対応の病院薬剤師 | 日常会話〜ビジネス英語 | 400〜650万円 |
| 医薬品翻訳・メディカルライター | TOEIC800点以上 | 400〜700万円(副業可) |
各職種の詳細と英語力の活かし方
外資系MSL(メディカルサイエンスリエゾン)
MSLは製薬会社の医学部門として、KOL(Key Opinion Leader)と呼ばれる医師・研究者に対して医学的エビデンスを提供する専門職です。年収800〜1,200万円と薬剤師職種の中でもトップクラス。英語論文の読み書き・英語でのプレゼンテーションが求められます。英語力+薬学知識が直結する最高年収ルートです。
薬事(レギュラトリーアフェアーズ)
医薬品の承認申請・規制対応を担う部門で、英語の申請文書作成・FDA/EMAとのやりとりが求められます。高い専門性と英語力の両方が必要なため、希少人材として年収600〜950万円を狙えます。薬剤師資格があると転職で有利です。
臨床開発(CRA:臨床研究モニター)
外資系CROや製薬会社での治験実施医療機関への監査・報告業務。英語の治験プロトコル・ICH-GCPへの対応が求められます。TOEIC600点以上から応募可能な求人も多く、英語力の入り口として選びやすい職種です。
薬剤師が英語力を伸ばすための学習法
① 医薬品英語に特化した学習を優先する
一般的な英会話スクールより、医薬品・臨床試験・薬事に特化した英語を学ぶ方が転職・キャリアアップに直結します。PubMedで英語論文を毎日1本読む習慣・ICH-GCPガイドラインの英語版を読み込むことが最短ルートです。
② TOEIC700点を当面の目標にする
外資系製薬会社への応募ではTOEIC700〜730点以上が一つの目安になります。まずTOEIC700点を目標に体系的に学習し、スコアを証明できる形にしておきましょう。
③ 英語を使う職場に転職して実践で伸ばす
学習だけでは英語力は伸び頭打ちになります。外国人患者がいる病院・外資系企業へ転職することで実践的な英語力が急速に伸びます。転職エージェントに「英語使用頻度の高い職場」と条件を伝えましょう。
英語力を活かした転職を成功させるエージェント3選
ファルマスタッフ|製薬・外資系求人も保有
ファルマスタッフは調剤薬局だけでなく製薬会社・病院・外資系の求人も幅広く保有しています。「英語が活かせる職場」「外資系も検討したい」と伝えると幅広い選択肢を提案してもらえます。
レバウェル薬剤師|キャリア相談に強み
レバウェル薬剤師はキャリアチェンジ(調剤薬局→製薬会社など)の相談にも対応しています。英語力を活かしたキャリアパスの相談も受け付けており、具体的な求人とともに提案してもらえます。
MC-ファーマネット|製薬・CRO求人に特化
MC-ファーマネットは製薬会社・CRO・医療機器メーカーなど製薬業界に特化したエージェントです。MSL・薬事・臨床開発など英語力が活かせる高年収求人を多数保有しています。
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